不便も不都合もない小さな街・下総ノ宮(しもうさのみや)市。
そこに住む主人公・高坂和真(こうさかかずま)は、「下総ノ宮学園」
(しもうさのみやがくえん)に通う平凡な学生。
両親の都合のため和真は、若くて綺麗でちょっと癖のある叔母と二人暮らしをしていた。
マンションの隣には幼なじみの女の子が住み、日夜繰り広げられる彼女と叔母のボケと格闘する毎日だった。

そんなある日、一癖も二癖もある転校生たちがやってくる。

そして同じ頃から、不思議な現象が街中で巻き起こるのだった。
和真も例外ではなく、持っていた携帯電話が何故か女の子になってしまう。
戸惑いながらも、幼なじみと転校生、そして不思議なモノたちとの生活は始まっていく。